金比羅の桜並木
春は参道沿いの桜がとってもきれいです^^

それを眺めて長い石段を登りきると、深い木立に囲まれて大社関棟造り、檜皮葺建築の本宮社殿が建っています。
古くから航海の安全を守る守護神として、また五穀豊饒、医薬、商売繁盛の神として広く知られています。
社殿前の展望台に立てば、正面に秀麗な讃岐富士、眼下には平野。
とてもきれいな眺めですよ^^
金毘羅参りが盛んになった江戸時代中期、京阪神からの船は丸亀の港に入り、旅人は丸亀街道の道標や常夜燈を頼りに目的地をめざしたそうです。
琴平の町には、昔、丸亀沖の船上から目印となったという高さ27.6mの高灯籠も残されており、かつてのにぎわいを残しています。