新屋島水族館

新屋島水族館は、香川県高松市屋島東町にある水族館。標高約300mの屋島山上にある全国でも珍しい水族館であり、2006年7月現在魚類を中心に286種類の動物を飼育している。
新屋島水族館は、1969年に四国電力の子会社などが出資し、屋島山上水族館として開館した。
運営は、高松琴平電気鉄道の関連会社である株式会社屋島水族館が行っていたが2006年9月30日限りでいったん閉館。
10月1日付けでせとうち夢虫博物館株式会社に事業売却され、整備改修後、12月23日に「新屋島水族館」として営業再開した。
せとうち夢虫博物館は、世界的水槽メーカーの日プラの子会社で、本水族館は日プラの最初の納入先であるいわば同社の事業の原点であることから経営を引き継ぐことを決めた。
今回の改修の目玉は回遊プールの新設で、このプールは、直径10m・地上部分2.2m・地下部分2.2mで、2頭のカマイルカを360°継ぎ目なく観ることが出来る。
また、バンドウイルカのペアも隣のプールで観ることが出来る。